1:2017/04/17(月) 08:58:57.209 ID:
     

    ヴィーネ「ちょっとガヴ!」

    ヴィーネ「たまには家事手伝ってよ!」

    ガヴ「えー」

    ヴィーネ「……」ツノニョキニョキ

    ガヴ「……へいへい」

    ヴィーネ「……まずは食器片付けて」

    ガヴ「へいへい」

    ヴィーネ「次は食器洗うの手伝って」

    ガヴ「へいへい」
    3:2017/04/17(月) 09:01:32.182 ID:
    ヴィーネ「次は部屋の掃除でもしましょうか」

    ガヴ「……」

    ヴィーネ「ガヴ……?」ニョキニョキ

    ガヴ「へい」

    ………………………………………………

    ヴィーネ「ふー、終わったわね」

    ガヴ「疲れた」

    ヴィーネ「ふふっ、お疲れ。」

    ヴィーネ「次はキスしようかしらね」ガバァッ

    ガヴ「へいへ……ってうわぁ!」サッ

    ヴィーネ「なんで避けるのよ!」

    ガヴ「いきなりなにすんだ!」

    ヴィーネ「ちっ」

    失敗。
    4:2017/04/17(月) 09:04:14.523 ID:
    2.

    ヴィーネ「ガヴー」

    ガヴ「ん?」

    ヴィーネ「セックスしよ」

    ガヴ「……」ボフッ

    ガヴ「いやいやいや何言ってんだお前!!」

    ガヴ「ばばばバッカじゃねーの??いきなりセックスだだだなんて」

    ヴィーネ「そう……残念」シュン

    ヴィーネ「じゃあキスでもいいわ」

    ガヴ「ああそれなら……って」

    ガヴ「キスもいやだわ!」

    ヴィーネ「ちっ!!」

    失敗。
    5:2017/04/17(月) 09:06:20.364 ID:
    3.

    ヴィーネ「ねぇガヴ」

    ガヴ「なに」

    ヴィーネ「次の土日、どっちか私とキスしよ」

    ガヴ「んー、土日か……日曜は限定イベが……」

    ガヴ「……今何するって?」

    ヴィーネ「え?」

    ガヴ「……キスって言った?」

    ヴィーネ「……」

    ヴィーネ「ちっ」

    失敗~
    【ヴィーネ「ガヴにキスする方法で検索っと」】の続きを読む

    1:2017/03/18(土) 16:41:55.316 ID:
    サターニャ「何よこれぇ……」

    ヴィーネ「こ、これって……!」

    ヴィーネ「き、きのこ……?」

    サターニャ「え……きのこなの、これ?」

    ヴィーネ「ええ……見た感じ、きのこっぽいわ……味見してみてもいい?」

    サターニャ「ええっ!?き、汚いわよ!」

    ヴィーネ「大丈夫、サターニャの体に汚いところなんてないわ……それではいただきます」パクッ

    サターニャ「あぅっ……」

    ヴィーネ「んっ……」

    ガヴッ

    サターニャ「あ痛あーーーーーー!!!!!!」

    ヴィーネ「あっ、ご、ごめんなさいサターニャ!!痛かった!?」

    サターニャ「あ、あ、あ……し、死ぬかと思ったわ……」ジンジン

    ヴィーネ「うーん……神経は通ってるのね……ということは、このきのこはサターニャの体の一部……」
    3:2017/03/18(土) 16:45:22.143 ID:
    ヴィーネ「もう一度、味見してみるわね…今度は噛まないようにするから」

    サターニャ「え、ええ……優しく頼むわ」

    ヴィーネ「はむっ……レロレロ……」

    サターニャ「……っ、く、くすぐったいわ……」

    ヴィーネ「んー……まんほもひへまひはひへ……」

    サターニャ「食べながら喋っても何言ってるのかわからないわよ」

    ヴィーネ「ぷはっ、何とも言えない味ね。無味というわけでもないけど……今まで食べたきのこの味とは全然違うわ」

    サターニャ「そうなの?」

    ヴィーネ「……もう少し、舐めてみてもいい?」

    サターニャ「い、いいけど……」
    7:2017/03/18(土) 16:47:52.777 ID:
    レロ……ちゅぽ……

    サターニャ「んっ……く、くすぐったいわ……」

    ヴィーネ「んっ……んっ……」

    ヴィーネ(結構クセになる味ね)

    サターニャ「……っ!?」

    ピクン

    ヴィーネ(!?きのこが動いた……?)

    サターニャ「あっ、な、なんか変だわっ」

    ヴィーネ(って、どんどん大きく硬くなってきてる……!)

    ヴィーネ「ぷはっ!な、何これ?」

    サターニャ「うう……何か、変な感じだわ……」

    ヴィーネ「きのこが……成長した……?」
    13:2017/03/18(土) 16:51:17.072 ID:
    ヴィーネ「もしかして、唾液に反応してるのかしら?」

    サターニャ「そうなの?」

    ヴィーネ「ちょっと試してみてもいい?」

    サターニャ「え、ええ」

    ヴィーネ「んっ……レロぉ」

    トローン

    サターニャ「っ……ヴィーネの唾が、きのこに……」

    ヴィーネ「ごめんなさい、ちょっと汚いけど我慢してね」

    サターニャ「だ、大丈夫よこのぐらい」

    ヴィーネ「…………」ジーーーーッ

    サターニャ「…………」

    ヴィーネ「…………」ジーーーーーーーーッ

    サターニャ(な、何でかしら……見つめられてると、すごく恥ずかしいわ……///)

    ムクムクッ

    ヴィーネ「!やっぱり、唾液で大きくなったわ!」
    【サターニャ「ヴィネットぉーー!!何か股間から生えてきたんだけどぉー!!」】の続きを読む

    1:2017/05/01(月) 23:17:14.975 ID:
    ……

    ガヴリール「あー、あー、てすてす」

    ガヴリール「繋がってる?」

    『ばっちりですよ、ガヴさん』

    ガヴリール「そっか、よかったよかった、私ボイチャって初めてだからさ、よくわかんなくて……」

    『ふふ、私も最初はそうでしたよ、すぐになれますって』

    ガヴリール「あーうん、とりあえず今日はどうするの?」

    『せっかくボイチャで連携とれるんで、いつもより難易度高めのダンジョンに潜ります?』

    ガヴリール「ん、了解」

    『……それにしてもガヴさん、良い声してますね』

    ガヴリール「そう?あんま言われた事無いけど……」

    『凄く良い声してますって、本当に、声優さんになれるんじゃないかってくらい』

    ガヴリール「そ、そうかな……」テレッ

    『……実は私、同人音声を売りとしたサークルに参加してまして』

    『もし興味があるようであれば、少しお話を聞いてくれませんか?』

    ガヴリール「同人音声……?」
    13:2017/05/01(月) 23:25:10.288 ID:
    ……

    『……と、いう活動をしております、人気同人声優さんなんかは、結構この道で稼いでるんですよ』

    ガヴリール「ふーん、金になるのか」

    『ガヴさんみたいな素敵な声でしたら、絶対人気が出ますって』

    『ウチのサークル、知名度は低いですが結構根強いファンがついてるんですよ』

    ガヴリール「……でもさ」

    ガヴリール「こういう音声ってあれでしょ?なんかえっちな事言ったりするんでしょ?」

    ガヴリール「声だけっていっても、流石にちょっと抵抗あるかも……」

    『確かにこのジャンルはR18作品が圧倒的に多いですが、その他のジャンルにも需要はあります』

    『その中でも催眠音声、新人の同人声優さんには中々難しいジャンルですがとても人気で……』

    ガヴリール「ふむふむ……」

    『基本的にはえっちなものがメインなんですけどね、安眠催眠、リラックス催眠などの、癒しを与える作品にも需要があります』

    ガヴリール「癒し、か……」


    ガヴリール(なんか天使っぽい響きだ、これで小遣い稼ぎしながら人間共を癒せたら、仕送りも増えて一石二鳥なんじゃ……?)



    ガヴリール「私、それやってみたい」
    14:2017/05/01(月) 23:32:45.793 ID:
    ……

    ヴィーネ「おはようガヴ……」ゲッソリ

    ガヴリール「ヴィーネか、今日はやけに遅かったな……って」

    ガヴリール「大丈夫?なんか顔色悪くね?」

    ヴィーネ「……もうすぐ中間テストじゃない?だから頑張って勉強してたんだけど……」

    ヴィーネ「勉強で忙しくて料理を作ってなくて、インスタントで済ませちゃった……」

    ガヴリール「……たった一日で体調崩すなんてヴィーネもまだまだだな、私なんて毎日インスタントだぞ」

    ヴィーネ「だからあんたは一人じゃ何もできないのよ、生活面から改善しないとあんたのぐーたらは治らないわよ?」

    ガヴリール「へいへい、ヴィーネちゃんは真面目ですねー」




    ガヴリール(とは言ったものの、不断健康的なヴィーネがここまでやつれていると流石に心配だな)

    ガヴリール(……この間録音したあれ、ヴィーネに聞かせてみるか)
    19:2017/05/01(月) 23:41:30.179 ID:
    ……

    ヴィーネ「うぅ、体がだるい……」グター

    サターニャ「何か今日のヴィネット、ガヴリールみたいね……」

    ラフィエル「日頃健康な生活を送っている人ほど、リズムが崩れると体調を悪くするっていいますからね……」

    サターニャ「何よそれ、じゃあ不健康な生活を送ったほうがお得じゃない」

    ラフィエル「ガヴちゃんを見てください、本当にお得だと思いますか?」

    サターニャ「……」

    ガヴリール「おいこら、聞こえてるぞ」


    ……


    ガヴリール「なぁヴィーネ」

    ヴィーネ「……?」

    ガヴリール「よかったらこれ、使ってみてくれ」スッ

    ヴィーネ「これは……USBメモリ?」

    ガヴリール「まぁあれだ、疲れを癒す音声……?みたいなのが入ってる」

    ガヴリール「効果があるかはわからないけどさ、まぁとりあえず聞いてみてくれよ」

    ヴィーネ「ガヴ、あなた私の事を心配して……」ジーン

    ガヴリール「普段ヴィーネには世話になってるからな、恩返しってほどじゃないけど……」

    ガヴリール「は、恥ずかしいから、ちゃんとイヤホンで聞けよ?てかそうじゃないと効果ないし」

    ヴィーネ「恥ずかしいって……?」

    ガヴリール「いいから、もうこの話は終わり」

    ガヴリール「効果があったら感想聞かせろよ」
    【ガヴリール「催眠音声……?」】の続きを読む

    1:2017/07/02(日) 01:44:41.235 ID:
    マルティエル「……」

    マルティエル「お嬢様、今、なんとおっしゃいましたか?」

    ラフィエル「マルティエルを解雇する、と言ったんです」

    マルティエル「……?」

    マルティエル「すみません、やはりおっしゃる意味が…」

    ラフィエル「本当に、わからないんですか?」

    ラフィエル「自分の胸に手を当てて、よーく考えてください」

    ラフィエル「何か心当たりはありませんか?」

    マルティエル「心当たり…」
    2:2017/07/02(日) 01:45:11.964 ID:
    ラフィエル「私は昨日、久しぶりに天界に帰ってきました」

    ラフィエル「疲れた体を休ませるためにお風呂に入りましたね」

    マルティエル「はい、衣類は丁寧に洗濯させていただきました」

    ラフィエル「無いんですよ」

    マルティエル「はい?」

    ラフィエル「下着が無いんですよ。考えられる原因としては誰かが盗んだとしか……」チラッ

    マルティエル「……」ゾクゾク
    3:2017/07/02(日) 01:45:43.875 ID:
    マルティエル「申し訳ございません、お嬢様!」ペコリ

    ラフィエル「…白状しますか」

    マルティエル「盗もうとしたわけではありません!下着はお嬢様の身体に一番密接する衣類、もし洗濯が不十分だったらと思うと居ても立ってもいられなくなり、手洗いをしようと思って分けて置いていただけで…」

    ラフィエル「………」プルプル

    ラフィエル「そこまでしなくていいんですよー?本当に変態ですね?」

    マルティエル「もったいないお言葉です」ゾクゾクッ
    5:2017/07/02(日) 01:46:35.143 ID:
    ラフィエル「前々から思っていたことですが、あなたの行動は執事として行き過ぎています」

    ラフィエル「これからもっとエスカレートして、私やサラちゃんに被害がおよぶ可能性もあります」

    ラフィエル「それを考えて、執事を辞めてもらおうというと決めました」

    マルティエル「そんな……」

    ラフィエル「まだお父様たちには話していませんが、仕事から帰ってきたら言うつもりです」

    マルティエル「本気、なんですね…」

    ラフィエル「今までの行動を積み重ねてきたら、当然のことですよね?」

    マルティエル「わかりました…今日は帰らせていただきます」トボトボ

    ラフィエル「……はい。さようなら……」

    ラフィエル「……マルティエル……」
    【ラフィエル「マルティエルを解雇します」】の続きを読む

    1:2017/04/24(月) 22:02:54.517 ID:
    ガヴリール「あのさ」

    ヴィーネ「なぁにガヴ?」

    ガヴリール「何でヴィーネが私の家にいんの」

    ヴィーネ「昨日あれだけ言ったのに学校休んだから」

    ガヴリール「確かに休んだけどそれとこれとは話が別だろう」

    ヴィーネ「ポッキーあるわよ、食べる?」

    ガヴリール「いや、それ私のなんだけど」

    ヴィーネ「いらないの?」

    ガヴリール「貰うけどさ…、いや貰うっておかしくないか?」
    2:2017/04/24(月) 22:03:13.387 ID:
    ヴィーネ「鳥は雛に口移しで給餌、つまり餌やりをするのよ」

    ガヴリール「なんで今そんな話するの?」
    3:2017/04/24(月) 22:03:31.750 ID:
    ヴィーネ「どうしてこんな時期まで机が炬燵布団被ってるのよ」

    ガヴリール「春を迎えてまだ日も浅いからな、朝はそこそこ冷えるんだよ」
         「昼はクソ暑いんだけどな」

    ヴィーネ「そろそろ気候に身体慣らさないとまた去年の夏みたいな事になっちゃうわよ」

    ガヴリール「慣らそうが慣らすまいが日本の夏に敵うとは思わないけどな、夏暑過ぎだろこの国」

    ヴィーネ「群馬だとか京都なんかの盆地は南端の沖縄とかよりも暑いらしいわね」

    ガヴリール「盆地…あれか、周りが山ばっかでなんかクレーターみたいな」

    ヴィーネ「クレーターって…」

    ガヴリール「まぁその盆地ほど暑くないっつっても毎日40℃近い気温とか充分頭沸いてるだろ、風呂じゃないんだぞ」
         「そもそも私達が生活してる舞台って日本の何処だよ」

    ヴィーネ「いきなりメタい事言うわね…どうやら静岡の浜松が舞台みたいだけど」

    ガヴリール「充分暑い地域じゃねーか」
    4:2017/04/24(月) 22:03:49.932 ID:
    ヴィーネ「世界一気温が高かった地域はアメリカのデスバレーにて計測された56.7℃みたいね」

    ガヴリール「もはや風呂ですらない」
    【ガヴリール「ポッキー1本余り」】の続きを読む

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