1:2017/04/15(土) 22:25:25.267 ID:


    タプリス(私は天界の中学校に通う女子中学生、タプリスです!)

    タプリス(普段休日は天界で過ごしているのですが、今日はなんと、下界に降りる許可が出ました!)

    タプリス(何故下界に降りたのかって?勿論、憧れの天真先輩や白羽先輩に会いに行く為です!)

    タプリス(ただ、今回の目的はそれだけではありません!最近の私は、下界での新たな趣味を見つけました!)

    タプリス(以前下界の図書館で触ったパソコン、最初はとても難しいものでしたが、触ってみるととても興味深い機械でした!)

    タプリス(キーボードとマウスを操作するだけで世界と繋がることができる、まるで魔法のようなアイテムです!)

    タプリス(本来ならば天界でもパソコンを使用することができるのですが、天界の大図書館は出入り禁止になってしまったので入ることができません……)

    タプリス(ですが!下界では違います!今日はこの、インターネットカフェで!心行くまでパソコンを堪能しようと思います!!)


    タプリス「よっし……っと」カチカチッ
    4:2017/04/15(土) 22:27:19.121 ID:
    【悲報】タップリン復活(25)
    タップリンがJCってマジ?(46)
    大悪魔アンドラス死亡wwww(465)
    サターニャさんはくこか?(53)
    やめろーー!………(8)
    天界の友人「デビルさぁ……」(13)
    イブリースのファブリース感www(9)
    「悪魔のうんこは臭い」←これさ(21)
    オラついた天カス、犬にビビる(13)
    タップリンとかいう無職童貞のおっさん(5)
    ソロモン72柱とかいう人カスに屈した底辺悪魔wwwww(72)
    パンデモニウムで会える奴、至急メールくれや(13)
    お前らいつになったらタップリン特定できんの?(9)
    【あくまフレンズ総合】わーい!たーのしー!(451)
    童貞だけど黒髪世話焼きJK美少女悪魔と結婚する夢を見た(2)
    家系図に大悪魔がいない奴って生きてる価値あるの?wwwwww(123)
    何で悪魔である俺様が下界のスーパーでレジ打ちなんてしないといけないのか(12)
    アザゼル「べーやん、キスしようや……」(53)
    アマイモンは甘いもん(´ω`)(1)
    俺が魔界学校主席をボッコボコにしてやった話(28)
    自分の事を大悪魔だと思っている精神異常者(9)
    安価で大天使ミカエルにイタ電する(778)
    ガヴリールドロップアウトSS品評スレ(270)
    お布団ぬくぬく小悪魔俺「ふぇぇ?もうあしゃぁ?」(21)
    魔界の血の池で「突然オラァ!」って叫ぶの楽しすぎwww(14)


    タプリス「今日も賑わってますね、これだからインターネット掲示板はやめられません」カタカタ


    タプリス「早速悪魔共を煽りに行ってやります!!」
    6:2017/04/15(土) 22:30:34.041 ID:
    45*タップリン

    魔ンカス共今日も絶好調だな

    46*以下、名無しにかわりまして悪魔がお送りします

    まーた帰ってきたのかこのガイジ

    47*以下、名無しにかわりまして悪魔がお送りします

    45が見えない

    48*以下、名無しにかわりまして悪魔がお送りします

    てててててててててて~~~~~~ん(笑)

    49*以下、名無しにかわりまして悪魔がお送りします

    巣でしね

    50*タップリン

    童貞魔カス共が私に反応しまくっててわろた
    ヤらせてあげよっか?w

    51*以下、名無しにかわりまして悪魔がお送りします

    おっさん仕事しろよ

    52*以下、名無しにかわりまして悪魔がお送りします

    タップリンのJC設定まだ続いてたのかよ




    タプリス「ふふ、ここでは皆私の事を覚えてくれているんですね……」

    タプリス「私の居場所はきっと、ここなんだ……」
    8:2017/04/15(土) 22:35:00.908 ID:
    ……

    タプリス「………………」カタカタ

    タプリス「………ん?」



    53*卍神の右腕卍

    タップリン、お前の書き込みは天使として相応しくない
    今すぐこの掲示板をやめるべきだ

    54*以下、名無しにかわりまして悪魔がお送りします

    何か痛いのきた

    55*以下、名無しにかわりまして悪魔がお送りします

    ガイジ同士は引かれあう

    56*タップリン

    神の右腕ってなんだよ
    神様のオナサポでもやってんの?w

    57*卍神の右腕卍

    警告はしたからな、これ以上はどうなってもしらんぞ

    58*以下、名無しにかわりまして悪魔がお送りします

    天カス共のレスバトル、はーじまーるぞー!

    59*タップリン

    警告(笑)
    なんでもいいからやってみろよクソカスが
    【タプリス「私の個人情報がインターネット上で晒されてます!!」】の続きを読む

    1:2017/04/14(金) 21:24:11.246 ID:
    ガヴ「……いやいや、季節感とか色々無視しすぎだろ」

    ヴィーネ「何言ってんの?今は夏よ!」

    ガヴ「一昨日たしか花見にいったばっか……」

    ヴィーネ「ねぇ、ラフィ?今は夏よね?」

    ラフィ「夏ですね~」

    ヴィーネ「ほら、ガヴ!夏でしょ?」

    ガヴ「いや、そんなわけ」

    ヴィーネ「夏って言ったら夏なのよ、そんな事言ってるから若者の夏離れが……」

    ガヴ「……それは一昨日聞いた」
    2:2017/04/14(金) 21:26:12.122 ID:
    ガヴ「まあなんでもいいけどさ、私はいかないから……」

    中略

    ガヴ「……なんで私浴衣来てんだ?」

    ヴィーネ「あら、似合ってるじゃないガヴ!」

    ラフィ「蝶々の髪留め素敵です!」

    ガヴ「……なんでお前達がいるんだ?いつの間に夏祭りにいくことになったんだ?」

    ヴィーネ「サターニャ遅いわね~」

    ガヴ「あの……」
    4:2017/04/14(金) 21:29:06.161 ID:
    サターニャ「待たせたわね!」ババーン

    ヴィーネ「あ、もうサターニャ遅いわ……えっ!」

    サターニャ「なによ!」

    ヴィーネ「……いや、正直バスローブとかで来ると思ってたから、ちゃんと浴衣来てくるとは……」

    サターニャ「……失礼じゃないかしら?」

    ラフィ「いい……とてもいいです!」カシャカシャ

    サターニャ「あら、そうかしら?」フフン

    ガヴ「はあ……結局いくことになるのか……」
    7:2017/04/14(金) 21:31:36.334 ID:
    サターニャ「ねぇ、見て!ガヴリール!」

    サターニャ「魚がいっぱい泳いでるわ!」

    ラフィ「あれは金魚すくいって言うんですよ、サターニャさん」

    サターニャ「へー、どうやって遊ぶの?」

    ラフィ「ポイというのを使ってその赤い魚をすくってですね」

    ラフィ「その場で踊り食いするんです!」

    ガヴ「いや違うから」
    【ヴィーネ「夏祭りに行きましょう!」】の続きを読む

    1:2017/06/25(日) 08:17:57.586 ID:
    サターニャ「あ、おはよう」

    ヴィーネ「おはようサターニャ」

    ガヴリール「おはー……今日はラフィエルはまだ来てないのか?」

    サターニャ「来たけどすぐに自分の教室に行ったわよ」

    ガヴリール「ふーん。珍しいな」

    ヴィーネ「日直なんじゃない?」

    ガヴリール「日直……ねぇ」
    3:2017/06/25(日) 08:18:51.617 ID:
    ガヴリール(日直だったらサターニャより早く登校しそうな気もするけどな……)

    ヴィーネ「どうしたの?」

    ガヴリール「ん、いやなんでもない」

    ガヴリール(あいつは何かあったら一人で背負い込むきらいがある……)

    ガヴリール(少し気になるな)

    グラサン「ホームルーム始めるぞ。席につけ」
    4:2017/06/25(日) 08:19:42.847 ID:
    休み時間

    ヴィーネ「んーお昼かーっ」グイー

    サターニャ「学食いきましょ!」

    ヴィーネ「はいはい……ガヴも行きましょ?」

    ガヴリール「ん」

    ヴィーネ「あ、ラフィも呼んでくるわね」

    ガヴリール「ん」
    6:2017/06/25(日) 08:20:24.761 ID:
    学食

    ヴィーネ「今日は何にしようかな……」

    サターニャ「ちょっとまだ決めてなかったの?」

    ガヴリール「デンジャラスな味とかどうよ」

    ラフィエル「……」

    サターニャ「ラフィエル?早く食券買いなさいよ。後ろ並んでるわよ」

    ラフィエル「……すみません、ちょっと迷っていたので」
    【ガヴリール「ラフィエルがホームシックになった」】の続きを読む

    1:2017/04/14(金) 00:31:14.236 ID:
    ラフィエル「ここで私とサターニャさんがムフフなことして」

    ラフィエル「いい感じに話をつけて…終わりです!」ターン

    ラフィエル「ふぅ…中々良い作品が書けました」ツヤツヤ
    4:2017/04/14(金) 00:37:44.363 ID:
    ラフィエル「こうして妄想をSSとして形に残す…下界の文化は素晴らしいですね!」

    ラフィエル「あら、さっき書いたSSに結構乙も来てますね」




    ラフィサタすき

    よかった

    ラフィエル「やはり私がサターニャさんを攻めるラフィサタは最高ですね!ん…?」

    玄人はサタラフィ

    ラフィエル「サタラフィ…?つまり私がサターニャさんに攻められるということでしょうか…?」
    13:2017/04/14(金) 00:43:28.308 ID:
    ラフィエル「私がサターニャさんに攻められる…想像してみましょう」


    サターニャ「アンタがいつもやってるように弄ってあげるわ!覚悟なさい!」

    ラフィエル「あーれー」

    この後滅茶苦茶

    ラフィエル「ふふ…ありですね!」

    ラフィエル「早速制作に取り掛かりましょう」カタカタ
    15:2017/04/14(金) 00:52:46.758 ID:
    数日後

    ラフィエル「ふう…色々書きましたね」

    ラフィエル「ああ…やはりSSは素晴らしいですね」

    ラフィエル「中でも天使と悪魔の違いに葛藤しながら私とサターニャさんが結婚する長編SSは書くのに骨が折れました…」

    ラフィエル「でもたくさんレスやコメントが貰えて嬉しいです」

    ラフィエル「…はあ」

    ラフィエル「現実でもサターニャさんとこんなことやあんなこと出来たらなあ…」
    【ラフィエル「ラフィサタSSでも書きましょう」】の続きを読む

    1:2017/04/13(木) 00:01:37.480 ID:
    ラフィエル「え、えぇ……? ちょっと何を言っているのかわからないんですが……」

    ヴィーネ「私だってわからないわよ! とりあえず来て!」

    ガヴリール「あ、ヴィーネ戻って来たか! 助けてくれ、私だけじゃ限界だ!」

    サターニャ「従って、私はちょうど現在からおはよう言っている!」

    ラフィエル「サターニャさぁぁぁぁぁん!!」
    2:2017/04/13(木) 00:03:48.982 ID:
    ラフィエル「サターニャさん! 本当にどうしちゃったんですか!」ユサユサ

    サターニャ「少量! それは揺り動かされない!」

    ガヴリール「なにが少量だよ! どういうことだよ!」

    ヴィーネ「多分、『ちょっと! 揺らさないでよ!』とでも言ってるのかしら……」

    ラフィエル「あわわわこのままじゃサターニャさんが変人扱いされて集団リンチからの公開自殺です!」

    ヴィーネ「そこまで行かないと思うわよ……」

    サターニャ「どうぞ静まってください。私は大きい悪魔である。あなたはこの程度の状況により妨害されてはならない」

    ラフィエル「さたぁにゃさぁぁぁぁぁん!!」ウエーン!!

    ガヴリール「うっわ……ラフィのガチ泣き初めて見た……」

    ヴィーネ「これは重傷ね……」
    3:2017/04/13(木) 00:06:15.388 ID:
    ラフィエル「ぐすっ……ぐすっ……なにかもとに戻す方法などはありませんか……?」

    ヴィーネ「ここにサターニャが昨日買ったらしい魔界通販の説明書があるわ」

    『ホンヤクコンニャク・エキサイト
    こちらを食べた対象は、話し言葉があたかもエキサイト翻訳で訳したようないびつなものとなってしまいます! しかも本人には自覚なし! さあ、これで天使の社会を崩壊させてやりましょう!』

    ガヴリール「説明書によれば一日で治るらしいが」

    ヴィーネ「なんで自分で食べてるのよ……」

    ラフィエル「な、治るんですか! はぁ~……本当によかったです……」ホッ

    ヴィーネ「ラフィ大袈裟。そんなに心配なの?」

    ラフィエル「あたりまえじゃないですか! サターニャさんのお馬鹿な言動を日々の生きる糧としているサタニキアガチ勢にとっては、サタニキアランゲージがなくなるのは死活問題ですよ!!」

    ガヴリール「おいヴィーネ、ラフィもだいぶおかしいんだが」

    ヴィーネ「こ、これは骨が折れそうね……」

    サターニャ「少量! あなたは何について話しているか? どうぞ、また、私を混ぜてください!」

    ガヴリール「どうしようか……」

    ヴィーネ「とりあえず様子見ね……」

    サターニャ「少量!」

    ガヴリール「うるせぇよ!」
    6:2017/04/13(木) 00:09:23.714 ID:
    サターニャ(Gavril、スケッチ、およびRAFIERUは意外であった……)

    サターニャ(地球のあなたは、何で、あなたがこの大きい悪魔に隠れると言うか?
    しかし、それは無駄な試みである。すべてが漏れるので、それは大きい悪魔の前にある……)

    グラサン「……では、この問題を……よし、胡桃沢」

    サターニャ「大きい悪魔である私のための問題に答える道徳上の義務が全然ない。
    それは答えの権利を隣の学生に静かに譲渡する必要がある。この、劣った生き物」

    グラサン「……はぁ?」

    サターニャ「それはこれ 私の大きい言葉 に脅えたか? しかし、それを恥じていることが必要ではない。
    それは、それが人として自然な感情であるからである」

    グラサン「……もういい。次、小島。答えてみろ」

    モブA「アッハイ」

    ガヴリール「ヤベぇな」

    ヴィーネ「あぁぁぁ~、これでサターニャの孤立がより一層進んじゃうわ……」
    【ヴィーネ「大変よラフィ! サターニャがエキサイト翻訳に!」ラフィエル「!?」】の続きを読む

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