1:2017/06/22(木) 22:36:37.484 ID:
    ガヴ「なっ…!どうしたんだよヴィーネ…?」

    ヴィーネ「だってガヴってばどれだけ手を尽くしても自堕落な生活続けるし…面倒を見る意味が見いだせなくて…もう疲れちゃったのよ…」

    ヴィーネ「だから私はあなたから離れることにしたの」

    ガヴ「そんな…急すぎるだろ!」

    ヴィーネ「じゃあね、ガヴ…もう会うこともないでしょうね」

    ガヴ「待って!これからはちゃんと自分のことは自分でするから…!!考えなおしてくれ!!」

    ヴィーネ「もう…遅いわよ…」

    ガヴ「い…いやだ!!こんな突然…!!」
    2:2017/06/22(木) 22:37:06.616 ID:
    ガヴ「ヴィーネええええええ!!」ガバッ

    ガヴ「…はっ!なんだ夢か…」

    ガヴ「全く…なんて夢見てんだよ私…、まるで恋人に愛想つかされたみたいじゃないか…」

    ガヴ「第一、あのお世話大好き悪魔が突然あんなことになるかよ」

    ガヴ「まあヴィーネにお世話されなくても私は痛くもかゆくもないけどな…ハハ…」

    ____________________________

    ヴィーネ「ごめんガヴ…もう私あなたの面倒見切れない…」

    ヴィーネ「じゃあね、ガヴ…」
    ____________________________

    ガヴ「……」ズキッ

    ガヴ(なんだよ…これじゃまるで…)

    ガヴ「……」チラッ

    (部屋中に散らばるゴミ)

    ガヴ「……」
    3:2017/06/22(木) 22:37:36.103 ID:
    ヴィーネ「ガヴー、起きてるー?」

    ガヴ「あ…ああヴィーネ、いらっしゃい」

    ヴィーネ「あら?てっきりまだ寝てると思ってたんだけど…」

    ガヴ「私だってたまにはこういう日もあるさ」

    ヴィーネ「へぇ…、ん?部屋がいつもより片付いてる…」

    ガヴ「早く起きたからさ、部屋の片づけしてたんだ」

    ヴィーネ「え?あのガヴが!?…まさかゼルエルさんでも来るの?」

    ガヴ「いや、姉さんは関係ないよ、ただ…何となくだよ」

    ヴィーネ「ガヴ…」
    4:2017/06/22(木) 22:38:32.112 ID:
    ヴィーネ「……」ナデナデ

    ガヴ「ちょっ…!ヴィーネなにすんだよ…?」

    ヴィーネ「あっごめん!うふふ…ちょっと…えらいなって思っただけ」ナデナデ

    ガヴ「なんだそりゃ、私は子供かよ…」

    ガヴ(ただ…ヴィーネに撫でられるのは…少し心地いいな…)

    ガヴ(ヴィーネ…私がもっとちゃんとしたら…もっと褒めてくれるかな…?)
    【ヴィーネ「ごめんガヴ…もう私あなたの面倒見切れない…」】の続きを読む

    1:2016/12/23(金) 18:51:09.595 ID:
    ???「君たち100名に集まってもらったのは他でもない。最高の人物を見つけるためだ」
    のび太(うわあ知らない人ばっかりだなあ。だれか知り合いは…)
    しずか「のび太さん、これ、どういうことなの?」
    ???「早速だが第一の試練に挑んでもらう」
    3:2016/12/23(金) 18:53:06.570 ID:
    ???「君たちには2人1組で50の部屋に別れてもらう。そこには何か1つだけひみつ道具がおかれている」
    のび太(ひみつ道具?ドラえもんの道具のことか?)
    ???「2分以内に部屋に入れなかったものは失格。さあ移動してもらおう」

    しずか「のび太さん、ひとまず部屋に入りましょう!」
    のび太「うん…」
    4:2016/12/23(金) 18:54:46.419 ID:
    こうして集められた100名の内、96名が大きな部屋から小さな部屋に移動したのであった

    しずか「のび太さん、これってどういうことなの?ドラちゃんも関わっているの?」
    のび太「知らないよ、僕も気がついたらこの部屋にいたんだ。それに部屋には何もないし…あっ、あれひみつ道具じゃない?」
    5:2016/12/23(金) 18:58:21.847 ID:
    しずか「これ?何かしら」
    のび太「きせかえカメラみたい。でも紙もペンも無いね」

    ???「さて、ひみつ道具は確認してくれただろうか?第一の試練を発表する」
    ざわ…ざわ…

    <第一の試練>
    10分以内にどこかの教室に移動せよ。
    【のび太「ひみつ道具対戦…」】の続きを読む

    1:2017/06/19(月) 22:40:32.914 ID:
    【下校中】

    ヴィーネ「ガヴ、今日の晩ご飯はなに食べたい?」

    ガヴリール「ビーフシチュー」

    ヴィーネ「えぇ?季節感ないじゃない」

    ガヴリール「いいじゃん。ヴィーネのビーフシチュー好きなんだよ」

    ヴィーネ「まあ、ガヴが食べたいなら作るけど……」

    ガヴリール「やった。楽しみにしてるわー」
    2:2017/06/19(月) 22:42:24.601 ID:
    ガヴリール「んで、今日は泊まって行くの?」

    ヴィーネ「んー、帰る……かな?気分次第だけど」

    ガヴリール「泊まって行きゃいいじゃん。ヴィーネの家まで帰るのだるいでしょ」

    ヴィーネ「あんた私が勉強してると邪魔してくるじゃない。全然はかどらないから困るのよ」

    ガヴリール「人の家で勉強する方が悪いだろ」

    ヴィーネ「ガヴも宿題とかやっておかないと後々きつくなるわよ」

    ガヴリール「その時はその時だよ」
    3:2017/06/19(月) 22:44:12.654 ID:
    【ガヴリール宅】

    ガヴリール「ただいまー」

    ヴィーネ「ただいまー」

    ガヴリール「おかえりヴィーネ」

    ヴィーネ「おかえりなさいガヴ」


    ガヴリール「…………何この茶番」

    ヴィーネ「ガヴが始めたんじゃない」

    ガヴリール「いやヴィーネでしょ?なに、ただいまって」

    ヴィーネ「別にいいじゃない」
    4:2017/06/19(月) 22:46:50.651 ID:
    ガヴリール「さーてネトゲネトゲ」

    ヴィーネ「こら、一直線にパソコンに行かないの。まずはうがい手洗い、制服もシワになるから着替えて!」

    ガヴリール「お母さんかお前は」

    ヴィーネ「ガヴみたいな子供は手が焼かれっぱなしで嫌ね」

    ガヴリール「育児放棄はんたーい」

    ヴィーネ「私まだ育児する歳じゃないわよ!」
    【ガヴリール「ヴィーネのお世話」】の続きを読む

    1:2017/04/12(水) 02:00:54.064 ID:
    ラフィエル「胡桃沢=ラフィエル=マクドウェルもいいですね!」

    サターニャ「まず何がいいのか悪いのか分かんないんだけど」
    5:2017/04/12(水) 02:02:49.877 ID:
    ラフィエル「私達が結婚したときの名前ですけど」

    サターニャ「真顔で何言ってんのよアンタ」

    ラフィエル「どっちがいいかなって」

    サターニャ「どっちもないわよ」
    16:2017/04/12(水) 02:07:18.414 ID:
    ラフィエル「子供の名前決めるより先にこっちの方決めたほうがいいかと」
    17:2017/04/12(水) 02:12:17.675 ID:
    ラフィエル「子供の名前決めるより先にこっちの方決めたほうがいいかと」

    サターニャ「勝手に話進めてんじゃないわよ!」

    ラフィエル「大丈夫です!いざという時には白羽家の財力でサターニャさんの家族を納得させます!」

    サターニャ「いやいやいやいや てか私達女同士…」

    ラフィエル「大丈夫ですよサターニャさん」

    ラフィエル「最近は悪魔をモチーフにした国民的ロボアニメも同姓婚したと聞きますし」

    サターニャ「何の話よ」
    【ラフィエル「白羽=サタニキア=エインズワース!」サターニャ「は?」】の続きを読む

    1:2017/06/16(金) 10:13:09.860 ID:
     
    ガヴ「日頃の感謝の気持ちを込めてヴィーネに>>5をプレゼントしよう」
    10:2017/06/16(金) 10:28:58.627 ID:
    ガヴ「プレゼントはわ・た・し♡」

    ガヴ「的な感じで行くか」

    ガヴ「ヴィーネ~、ちょっと渡したいものがあるんだけどさ」

    ヴィーネ「渡したいもの?」

    ガヴ「うん、私をもらってくれないか?」

    ヴィーネ「は? ちょ、ガヴ! 何言って!?」///

    ガヴ「日頃の感謝ってことでさ」

    ガヴ「だから遠慮なくもらってよ」

    ヴィーネ「で、でも私達女の子どうしよ?」

    ガヴ「そんなことはどうだっていいよ、今なら>>12もつけるからさ」
    14:2017/06/16(金) 10:40:36.119 ID:
    ヴィーネ「神権って……それ男の人しか持ってないんじゃなかった?」

    ガヴ「実は私は男だったんだよ」

    ヴィーネ「ええっ!? 海とか温泉行ったときそんなのついてなかったじゃない!」

    ガヴ「聖なる光の応用で見えなくしてたんだよ」

    ヴィーネ「そんな……ガヴが男だったなんて……」

    ガヴ「その……今まで隠しててごめん」

    ガヴ「ヴィーネや皆に嫌われるんじゃないかと思って……」

    ガヴ「気持ち悪いよね……」

    ヴィーネ「最高じゃない!」

    ガヴ「え?」

    ヴィーネ「女の子同士だから付き合うとか結婚とか諦めてたけど男女ならなんの問題もないし!」

    ガヴ「じゃ、じゃあ私をもらってくれるの?」

    ヴィーネ「もちろんよ!」

    ヴィーネ「それにガヴが男だろうと女だろうと嫌ったりしないわよ」

    ヴィーネ「私だけじゃなくもちろん皆も」

    ガヴ「ヴィーネ……! ありがとう」

    ヴィーネ「そういえば私もあなたにあげたいものがあったの」

    ヴィーネ「>>16よ、もらってくれる?」
    18:2017/06/16(金) 10:47:23.917 ID:
    ヴィーネ「海パンよ、これを履いて男女として海に行きましょう」

    ガヴ「いいよ行こうか」

    ヴィーネ「やった! 早速行きましょう!」

    ガヴ「学校はどうすんの?」

    ヴィーネ「そ、そうだったわね」

    ガヴ「そういえば今日授業で使う>>21ヴィーネはちゃんともってきた? ヴィーネに限って忘れたとかはないだろうけど」
    【ガヴリール「ヴィーネにプレゼントする」】の続きを読む

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