2:2017/05/13(土) 09:38:48.27 ID:

     
    コッ、コッ…

    コッ、コッ…

    ガチャッ


    ルクリリ「おはようございます」

    オレンジペコ「あ、ルクリリ様。おはようございます」

    オレンジペコ「今、紅茶淹れてますから。もう少しお待ちください」

    ルクリリ「ん」

    コポポポ…

    コトッ

    ルクリリ「ありがと」ズズッ

    ルクリリ「…ん。美味しい」

    オレンジペコ「本当ですか?よかった…」

    ルクリリ「前から美味しかったけど、また上手くなったんじゃない?」

    オレンジペコ「あ、ありがとうございます」



    * ルクリリは2年生設定です
    【【ガルパン】オレンジペコ「ダージリン様の、気品よりも大事なもの」】の続きを読む

    1:2017/04/01(土) 18:43:30.921 ID:
    注意 ドラえもんパロディです。
    ガヴリール:「駄天使過ぎてゼルエルが一生を捧げても更正出来なかった事を悔いつつ失意の内死んだ」と伝わってると聞いて一応駄天使返上を目指すのび太
    ヴィーネ:色々あってガヴリールを更正させたい未来の魔界が送り込んだ悪魔としてダメダメな悪魔なドラえもん(ドラえもんに掛けてガヴリールがたまに「ヴィーねもん」と呼ぶ)
    ラフィ:ガヴリールをゲームへと誘うある意味ジャイアン
    サターニャ:悪魔的行為・悪魔的計画によってお金が振り込まれまくってる金満悪魔なスネ夫(未登場)


    ヴィーネ「ガヴはもう……たまには私に頼らずに起きたり、食事を作ったりするべきよ」

    ガヴリール「ヴィーねもんが居るんだから頼ったっていいじゃないか」

    ヴィーネ「……私だっていつまでも居るわけじゃないのよ?」

    ガヴリール「ヴィーネ?」

    ヴィーネ「実は明日ね、未来に帰らないといけないの……」

    ガヴリール「う、嘘だよね?」

    ヴィーネ「…………」

    ガヴリール「ヴィーネ…………」
    3:2017/04/01(土) 18:47:34.291 ID:
    ガヴリール「……そういえばさ、散歩とかした事なかったよね」テクテク

    ヴィーネ「ガヴは出不精だもの……」テクテク

    ガヴリール「ヴィーネが居なくなっちゃうなんて……」テクテク

    ヴィーネ(…………)テクテク

    ガヴリール「ヴィーネは……ううん、なんでもない」テクテク

    ヴィーネ「ガウは自分の事を「駄目になった」なんて言うけど、とっても優しい良い子だよね?」テクテク

    ガヴリール「そ、そんな事……」テクテク

    ヴィーネ「ようやくだけど散歩にも付き合ってくれたし、前、看病とかもちょっとはしてくれたし……」テクテク
    6:2017/04/01(土) 18:50:44.066 ID:
    ――
    ――――
    ヴィーネ「あ……ちょ、ちょっとトイレに行ってくるわね」

    ガヴリール「あ、う、うん……」

    ガヴリール(もうちょっと、ヴィーネにいいところ、とか……)

    ラフィ「休みの日なのに散歩なんて珍しいですねー、ガヴちゃん」

    ガヴリール「ラ、ラフィ……!?」

    ラフィ「ガヴちゃんの事ですから休みの日はゲーム三昧かと思っていたのですが……」

    ヴィーネ「ガヴリールー?どこに居るのー?」

    ガヴリール「ちょ、ちょっとまってくれ、ラフィ……場所を移そう」

    ラフィ「ふふっ、いいんですかー?」
    13:2017/04/01(土) 18:53:53.624 ID:
    ――
    ――――
    ―――――
    ――――――
    ラフィ「ガブちゃーん……このゲームとか面白いですよー」

    ガヴリール「きょ、今日こそは、我慢するんだ!」

    ラフィ「別に明日からでもいいじゃないですか」

    ガヴリール「あ……うう……」

    ラフィ「たまにはテトリスとかもいいですよー」
    【ガヴリール「わたしだけの力でラフィに勝たないと、ヴィーネが安心して帰れないんだ!」】の続きを読む

     
    4:2017/06/09(金) 23:24:49.775 ID:
    ―ガヴリール家の玄関―


    ガヴリール(ふぁぁぁ……ネトゲをしすぎて寝むい……)

    ガヴリール(しょうがない、授業中寝ますか……)ガチャッ

    ガヴリール(……ん? 玄関前になんか落ちてる……)ヒョイ

    ガヴリール(ボタンと紙? ……なんて書いてあるんだろ)ピラッ




    「ランダムボタン・・・これは相手に向けてボタンを押すと、相手にランダムで何かがおきるよ!

    良いことも悪いことも起こるから、くれぐれも悪用してはダメだよ!」
    5:2017/06/09(金) 23:25:37.823 ID:
    ガヴリール(へえ、相手になんか起こるボタンね……)

    ガヴリール(……面白そうだから誰かに使ってみるか!)ニヤリッ


    ―学校―


    ガヴリール(さーて、誰に使おうか……)スタスタ


    タプリス「!」

    タプリス「天真先輩―!!」トテテ

    ガヴリール(お、タプリスか……丁度いい所にきたな)

    ガヴリール(最初の被験者に決定だ!)ポチッ


    タプリス「天真先輩! おはようございます!」ペコッ

    ガヴリール「おはよう、タプリス…………何か変わったことはあるか?」
    6:2017/06/09(金) 23:27:00.676 ID:
    タプリス「はい! 天真先輩のつるペタボディを舐めまわしたいです!」

    ガヴリール「ふぁっ!?」

    タプリス「それか天真先輩の履きたてパンツを、じっくりコトコト煮込んで出汁をとって、調味料として使いたいです!

     天真先輩はどちらがいいですか?」

    ガヴリール「どっちも嫌だよ!?」

    タプリス「もう……わがままな人ですね……!」プクー

    ガヴリール「今のタプリスはふくれっ面しても可愛くないからね ただの変態だか……」ハッ

    ガヴリール(これはもしかして……あの装置の影響か!?)




    ガヴリール(…………)

    ガヴリール(すまなかったタプリス!)ダッ
    【ガヴリール「ランダムでなにかが起きるボタン?」】の続きを読む

    1:2017/05/18(木) 18:23:01.97 ID:
    ・作者は大のガヴィーネ推し

    大目に見ててね

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1495099381
    2:2017/05/18(木) 18:27:41.11 ID:
    サターニャ「早速だけど王様ゲームするわよ!!」

    ガヴ「なんだ藪から棒に」カキカキ

    サターニャ「王様ゲームよ、王様ゲーム」

    サターニャ「ガヴリール知らないのぉ~?」ニヤニヤ

    ガヴ「あ?」ポキッ

    ヴィーネ「サターニャ、ガヴを煽っちゃダメでしょ」

    ヴィーネ「ガヴもなに乗っかってるのよ」

    サターニャ「良い所に来たわねヴィネット、特別に王様ゲームに入れてあげてもいいわよ」

    ヴィーネ「あ、ガヴ問4は2番の公式よ」

    ガヴ「あ、ほんとだ」カキカキ

    サターニャ「ちょっと聞きなさいよ!」
    3:2017/05/18(木) 18:34:02.14 ID:
    ヴィーネ「サターニャもいい加減宿題だしたら?」

    サターニャ「あ、後でやるわよ!」

    ヴィーネ「あぁそう…」ハァ

    サターニャ「それよりガヴリール、ヴィネット!王様ゲームするわよ!」

    ガヴ「いやだからなんでだよ」

    サターニャ「私が暇だからよ!」

    ガヴ「なんで逆ギレすんだこの馬鹿悪魔」

    サターニャ「言ったわねぇ…!」

    ガヴ「あ?やんのか?」

    ヴィーネ「ちょ、ちょっとちょっとストーップ!」

    ヴィーネ「なんで今日のアンタたちは喧嘩腰なのよ!」
    4:2017/05/18(木) 18:39:04.01 ID:
    ガヴ「だってあのアホが…」

    サターニャ「馬鹿ガヴリールが…」

    ヴィ-ネ「もう…ここは幼稚園だったっけ?」

    ヴィーネ「とにかく、ガヴもサターニャもレポートと宿題終わってないんだから」

    サターニャ「私は後で…」

    ヴィーネ「だ・め・よ?」ニコッ

    サターニャ「ひひゃ!」ビクッ

    ラフィ「まあまあ、ちょっと息抜きするくらい良いじゃないですか」

    サターニャ「ぎゃああああああ!」

    ラフィ「酷いですサターニャさん、まるで悪魔を見たような反応なんて…」グスッ

    サターニャ「ウソ泣きなんてしてんじゃないよこの悪魔!」

    ラフィ「天使ですよ~」ニコニコ

    ヴィーネ「ラフィじゃない」

    【【ガヴドロ】サターニャ「暇だから王様ゲームするわよ」】の続きを読む

    1:2017/04/10(月) 20:41:28.060 ID:
    サターニャ「なんか家にこんな手紙が届いてたのよ」

    『サターニャさんへ、パーティーをするので私のお家に来てください
    場所はこの辺です』

    サターニャ「ラフィエルなんだろうけど……何かの罠かしら……」

    タプリス「えー……私にも届いていますし違うんじゃないですか?」

    サターニャ「うーん……まずこれほんとにラフィエルからかしら?」

    タプリス「え!?そんなわけあるはずないじゃないですか……」
    2:2017/04/10(月) 20:42:29.628 ID:
    タプリス「はー。それよりもこれあってるんですかー?」

    サターニャ「あってるわよ!……たぶん」

    タプリス「たぶんって…迷子になって死んじゃったらどうするんですか!」

    サターニャ「知らないわよ私だってこんな山奥だと知らなかったんだもん」

    タプリス「先が思いやられます……」
    4:2017/04/10(月) 20:44:56.638 ID:
    サターニャ「まー犬1疋つれてきたから大丈夫でしょ!」

    犬「」ブクブクムネン…

    サターニャ「って!犬ぅ!?」

    タプリス「あわわわ…犬が目を回して泡を吹いてます……」

    サターニャ「ちょっと!?折角助けたのに!?」
    9:2017/04/10(月) 20:45:56.021 ID:
    タプリス「南無阿弥陀仏…」

    サターニャ「まだ死んでないわよ!あとそれ仏教!」

    タプリス「あぁ、そうでした……ロザリオロザリオ…」

    サターニャ「………」

    犬「」

    タプリス「……アーメン」

    サターニャ「…………ま、死んだなら仕方ないわね先へ急ぎましょう」

    タプリス「……そうですね、私達までこうなっては元も子もありません」
    【サターニャ「なんで私達こんな山奥に来てるのよ」タプリス「仕方ないじゃないですか」】の続きを読む

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