1:2017/06/06(火) 02:01:44.95 ID:
    モバマスSSです
    モバPがP表記です
    キャラ崩壊や口調崩壊を含むかも知れません
    それでも良ければどうぞ

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1496682104
    2:2017/06/06(火) 02:02:57.34 ID:
    ガチャ
    晴「ういーす…Pいるかー?」

    P「晴か?どうしたんだ、今日はオフだろ?」

    晴「まあそうだけどさ…来たらダメなのか?」

    P「ダメとは言わないけどせっかくオフの日なんだから友達とかと遊べばいいのに」

    晴「いやそれがよー、最近サッカーとか混ぜてくれねえんだよなー」

    P「…ほーう」

    晴「…なんだよその反応!もしかして何か知ってるのかよ!」

    P「…晴、もしこれから一緒にサッカーとかしようぜって声かけた時断られても嫌われた、とか思っちゃダメだからな?」

    晴「…なんでだよ」

    P「それは世の…まあ少なくとも晴の学校の男子生徒は晴が可愛すぎてサッカーとかで傷付けたら嫌われるとか思っちゃうんだよな」

    晴「…は、はぁ!?///」
    3:2017/06/06(火) 02:04:36.99 ID:
    ガチャ

    美嘉「やっほー★って晴ちゃんどうしたの?顔赤いけど…」

    P「お、いい所に」

    美嘉「いいところ?」

    P「晴、よく聞け…この事務所のアイドルはそれこそファンを虜にしているが日常生活ではありとあらゆる男子生徒や周りの男を虜にしているんだ」

    美嘉「それはあったりまえじゃん?1人や2人どころじゃないね★」

    P「そう、それこそが恐ろしいところ…美嘉の場合を考えよう」

    美嘉「アタシ?」

    P「そう…城ヶ崎美嘉と言えば元々はモデルで前までは女性しか知らなかった…が!アイドルに一転TVではギャルが強めで目立たないが学校では普通にいい子で成績も優秀運動は言わずもがな、しかも目立たない俺にまで声をかけてくれるようなカリスマ性…あ、俺ってのはクラスの男子視点な?でまあそんな美嘉に声をかけられてウインクされた日にゃもしかして…!!って思っちゃう男子が大量発生よ」

    美嘉「…あんまり言うと照れるからやめて…///」

    P「ほら可愛い。んで美嘉、一応恋愛御法度だがラブレターぐらいは貰ったことあるだろ?」

    美嘉「そりゃ…あるけど」

    P「その内容のほとんどはいつも応援してます!から入ると思うんだが」

    美嘉「えっ…何でわかんの?」

    P「プロデューサー、かしこい、まあ理由を言うとあっこの子応援してくれてるんだ…キュンってなるかもしれないだろ?」

    美嘉「いやならないならない」

    晴「ならねえだろ」
    4:2017/06/06(火) 02:05:51.12 ID:
    P「世の男子は皆自惚れてるからな、謎の自身が出てくんだよ、特に恋してる時なんて。それはどうでもいいがつまり俺が言いたいのは美嘉のように晴は周りの男子を勘違いさせてるんだ」

    晴「…つまり皆俺の事が…その…」

    P「そ、好き。女として好きなんだろうな」

    美嘉「ひゅーひゅー!晴ちゃんも遂にモテ期だね★」

    晴「ちょっそんなんじゃ!…ある…のか?」

    ガチャ

    周子「んー?何してんの?」

    美嘉「あっ周子ちゃんお疲れ~」

    周子「おっつー」

    P「周子も勘違いさせてそうだなあ」

    周子「ん?勘違い?」

    美嘉「周子ちゃんラブレターとか絶対貰ってるっしょ!」

    周子「ああそういう事?」

    P「いや、周子の場合ラブレターではないな」

    周子「え、なんで分かんの?もしかしてPさんエスパー?」

    晴「裕子が泣いて欲しがりそうだな」

    P「プロデューサー、なんでもわかる、まあ周子の理由を述べると周子は基本ダラダラしてるだろ?だから恋愛とかには興味無さそうかなってまず思うんだ、だからこの時点では何あの子くっそ可愛いやんけぐらいだ」
    【晴「最近サッカーをしてくれない」】の続きを読む

    1:2017/06/06(火) 00:00:18.76 ID:

    真夜中の十二時きっかり。女子寮は完全消灯の時間をとっくに過ぎて、どの子もみんなすやすやと寝息を立てている頃だろう。

    「フヒ、日付が変わった……」

    シイタケくんを先頭に、私の部屋をぐるりと23種類のトモダチがぽこぽこと顔を出している。
    お気に入りのキノコ型ランプが真っ暗な部屋を優しいオレンジ色に照らしている。じめじめなキノコたちもボッチにさせない優しい光だ。

    優しい光を放つランプの前にぺたりと座り込む。
    そして、他の部屋に聞こえないように、だけどトモダチには届くように、小さく息を吸い込んだ。

    「ボッチバースデートゥーミー……♪」



    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1496674803
    2:2017/06/06(火) 00:01:18.45 ID:

    六月六日。今日は私の誕生日だ。

    ボッチの私は、誕生日でも関係なくボッチだった。
    リア充みたいなお誕生日会なんてこれっぽっちも縁がなかった。
    私を祝ってくれるのは家族くら。
    それで充分すぎるほど幸せだ。

    それでも、誕生日ということを誰かに聞いてほしかった。
    昔は押入れや物置でこっそりトモダチとこんな感じにボッチの誕生日を歌っていた。

    ヘンなヤツだからひっそり日陰にいるのが当たり前。
    ずっとずっとそう思っていた。

    ぼんやりとオレンジが包む部屋の中で日陰者のささやかなお誕生日会が過ぎていく。

    「ボッチバースデーディア……ショーコチャーン!」

    ボッチだけど、私のそばにはいつもトモダチがいてくれた。
    3:2017/06/06(火) 00:02:20.21 ID:
    キノコは私の支えでもあるし、変わるきっかけになった親友と会わせてくれた大事なトモダチだ。

    スカウトだって、キノコを探してうろうろしてたときだった。

    ……今思うと、結構な笑い話だな。アイドルオーディションを「キノコのオークション」と間違えて行くなんて。フヒッ。

    だけど、あのときキノコを探していたからあの出会いがあって、あの出会いがあったから私はアイドルになったんだ。

    親友は私みたいなジメジメした変なヤツでもイキイキするのは変じゃないって言ってくれた。
    あの言葉は、今でも力強く胸の中で響いている。思い出すとちょっと気恥ずかしくてキモい笑いが出ちゃいそうだ。親友は今でも覚えているのかな?

    親友と出会って、アイドルをやっていくうちに、アイドルが楽しくなってきた。
    トモダチといっしょにキノコとしてジメジメするのも悪くなかったけど、イキイキとキノコたちのぶんまで頑張りたかった。
    せっかく変じゃないって背中を押してくれた親友のためにも、ね。
    4:2017/06/06(火) 00:02:52.93 ID:

    アイドルをやっていたら、色々なことが、ぽこぽこ生えるキノコみたいにいっぱいあった。

    日陰でジメジメした誰かのために叫べるようになった。
    好きなものを好きだと思いっきり歌って輝けるって知った。
    ボッチでもリア充でも、一緒くたに巻き込んで楽しめるようになった。

    今でも、リア充の雰囲気は苦手だけど……

    でも、そんなことも全然気にならないくらいに最高なのは。

    【星輝子「ぼっち・ばーすでー・とぅー・みー」】の続きを読む

    1:2017/06/06(火) 02:16:09.07 ID:
    6月6日ハッピーバースデーヒャッハー!
    と言うわけで、星輝子お誕生日短編です。

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1496682969
    2:2017/06/06(火) 02:17:26.63 ID:
    「輝子、頼む! ウェディングドレスを着てくれ!!」
    「え、えぇぇぇぇぇぇぇっっっっ!?」


     ──事務所


     勢いよく事務所に飛び込んできて開口一番に言い放ったプロデューサーに、机の下でキノコを撫でていた輝子は驚愕を通り越してこの世の終わりのような表情で叫んだ。

    「い、いったい……いったい何を言ってるんだぷろ……プロデュー……プロ……」
    「言えてないぞ輝子よ……て、なんでそんなこの世の終わりみたいな顔してるんだ」

     壊れたテープレコーダーのような言葉を繰り返す輝子に、一息ついたプロデューサーは疑問符を浮かべる。輝子はまだ青ざめた顔のままガタガタと震えると、浮かせた両手を所在なげに彷徨わせながら言った。

    「だ、だって、ウェディングドレスって言ったら……け……けっこ……けっこん……」
    「……あ」

     輝子の言葉に、プロデューサーは何かに気付いたように声を漏らす。どうやら、彼女は勘違いをしているらしい。
     自分の言葉足らずを反省しながらも、プロデューサーは宥めるような声音で説明した。

    「すまん、飛ばしすぎた。実は、結婚式場のパンフレットに掲載するモデルの写真を撮ることになったんだが、肝心のモデルが都合つかなくなってな。代役を探してるんだよ」

     そう言って、机の下の輝子にパンフレットの見本を見せる。そこには式場の写真が数点並べられており、恐らく仮のものであろうテキストが踊っていた。いくつか存在する空白が、そのモデルの写真が掲載される箇所だろう。
     説明を受けて、輝子の顔色が少しずつ戻ってきた。が、表情は驚愕から普通を通り過ぎて怪訝へと変遷している。
    3:2017/06/06(火) 02:18:01.91 ID:
    「そ、それは分かったけど……なんで、私なんだ? 私はボッチだし、う、ウェディングドレスなんか、全然、縁が無い……」

     そう言って枯れたキノコのように萎れていく輝子に、プロデューサーは苦笑しながら言った。

    「今の年齢(トシ)で縁が無いなんて言ってどうする。まぁ、残念ながらと言うかなんと言うか、今回輝子に頼むのは、実は主に身長の都合なんだが……」

     もう一枚のコピー用紙には、今回採用予定だったモデルのプロフィールが書かれている。それを見て、輝子はようやく納得したような顔をした。

    「あ。なるほど……」

     掲載されたモデルの体型は、ちょうど輝子に似ていた。身長も一センチしか違わず、ドレスをそのまま使用出来そうだ。
     もちろん似合うと思ったから話を持ってきたんだぞ、と付け加えてから、プロデューサーは話を続けた。

    「特殊で急な案件だが、出来る限りストレスの無いようサポートする。頼まれてくれないか?」

     両手を合わせて拝むようにするプロデューサーに「そ、そこまでしなくても」と慌てたように言うと、輝子は少しだけ相好を崩した。

    「わ、分かったよ……大親友の頼みだから、な」

    4:2017/06/06(火) 02:18:53.76 ID:
    *****

    「フヒ……や、やっぱり、これはちょっと恥ずかしい……」

     純白のウェディングドレスに身を包んだ輝子は、撮影現場となるチャペルの入り口からおずおずと姿を現した。フリルこそついてはいるが全体的にシンプルなドレスで、頭には紫陽花をモチーフにしたコサージュがちょこんと載っている。
     ふわりとしたアレンジで整えられた美しい銀髪を揺らしながら歩いてくる輝子を見て、プロデューサーはうんうんと頷いた。チャペルの窓から差し込む光を浴びて煌めく彼女の姿は、まるで妖精のようだ。

    「うん、やっぱり頼んで良かった。キレイだぞ、輝子」
    「フヒィ!? や、やめてよ、プロデューサー……き、キレイだなんて、そ、そんなこと言われたら……胞子が飛び散る」
    「散らすな散らすな」

     輝子の大仰な照れ隠しに苦笑しながら、プロデューサーは彼女を撮影位置まで促した。撮影場所は、チャペルの入り口、祭壇に向かう途中のヴァージンロード、そして祭壇上の三カ所。入り口の写真はすぐに撮れたが、彼女が恥ずかしがってその場からなかなか動こうとしないため、プロデューサーは彼女の手を引いてゆっくりと導いていく。

    「さ、祭壇に着くまで、守ってくれ……プロデューサーがいないと、私は枯れてしまう……」

     そう言ってぎゅっと彼の手を握る輝子に、プロデューサーは少しだけ愉快そうに言った。

    「まるで輝子の父親になった気分だな」
    「うぅ……プロデューサーは親友でいてくれ……」
    「そう言う意味じゃないぞ」

     彼女の真面目なようで少しズレた反応に今度こそ笑って言うプロデューサーだが、輝子は羞恥と緊張で頭がいっぱいなのか、ますますしっかりと彼の手を握るばかりだった。
    【輝子「永遠の友情を」】の続きを読む

    1:2017/03/16(木) 21:58:26.598 ID:
    サターニャ「よーし!今日は変装してガヴリールを尾行するわ!」

    サターニャ「ただ変装といってもバレると困るからね……服装は考えないと……」

    サターニャ「私が普段着ないような服……うーん……」

    サターニャ「あ、いつの間にかメンズもののコーナーに来ちゃった」

    サターニャ「ん……そうだ!男に変装するとかいいじゃない!バレなさそうだし!」

    サターニャ「そうと決まれば……これなかなかカッコイイじゃない!」

    サターニャ「すみませーんこれくださーい!」
    3:2017/03/16(木) 22:00:29.197 ID:
    サターニャ宅

    サターニャ「髪型はシンプルに束ねたほうがよさそうね……帽子で隠して……ヘアピンもバレるし外して……」

    サターニャ「うんうん……服も胸が目立たないのを選んだからなかなか男っぽく見えるんじゃないかしら」

    サターニャ「更に魔界通販で買った悪魔の力を抑える薬で悪魔と見抜かれないようにしたし……完璧ね!」

    サターニャ「よし!早速街に繰り出すわよ!」

    サターニャ「待ってなさいガヴリール……あんたの弱みを握ってやるわ!なーはっはっはっは!!」

    サターニャ「まずは……あいつが働いている喫茶店に向かうわ!」
    5:2017/03/16(木) 22:03:15.214 ID:
    エンジェル喫茶

    カランカラン

    ガヴリール「へいらっしゃ……」

    サターニャ「一人なんですが大丈夫ですか?」(イケボ)

    ガヴリール「え、あっ……」

    サターニャ(や、やばいっバレた……!?」

    ガヴリール(か、カッコイイ……やばい、私の好みド直球じゃないか……!!)

    ガヴリール「い、いらっしゃいませ……!こ、こちらのお席へどうぞ……///」

    サターニャ(……?何、この反応は……?)
    12:2017/03/16(木) 22:05:32.941 ID:
    サターニャ(閉店まであと一時間……そこそこ暇ね)

    ガヴリール「……」チラチラ

    サターニャ(それにマークされてる気がする……流石に気づいた……?)

    サターニャ(……とりあえず本でも読んで時間を潰しましょう)ペラ

    ガヴリール「っ!」シュバババババ

    ガヴリール「そっそれ!○○先生の新作ですね!?あなたも好きなんですか!?」

    サターニャ「えっ、うん。そうだけど……」

    ガヴリール「私もです!」

    サターニャ(な、なんか調子狂うわね……)
    【サターニャ(男装したらガヴリールに告白された……)】の続きを読む

    1:2017/04/06(木) 00:04:42.125 ID:
    ガヴリール「>>3
    7:2017/04/06(木) 00:09:16.194 ID:
    ガヴリール「可愛いよな」

    サターニャ「かっ?!?!!!?!」

    ガヴリール「…」マジマジ

    サターニャ「な、ななな何よ突然っ…!」

    ガヴリール「…黙ってりゃ可愛いのにな」ハァ

    サターニャ「うっ、うるさいわね…!私は~~~…」モゴモゴ

    ガヴリール「>>9
    12:2017/04/06(木) 00:12:40.241 ID:
    ガヴリール「結婚しよ」ボソッ

    サターニャ「何?」

    ガヴリール「なんでもねー」

    サターニャ「何よ!ハッキリ喋りなさいよハッキリと!」ムム

    ガヴリール「うるさいなぁ……」

    ガヴリール「>>14
    18:2017/04/06(木) 00:19:24.691 ID:
    ガヴリール「」チュー

    サターニャ「 ンン゛ッ ?! 」


    ガヴリール「ぷはー」

    サターニャ「」ポカーン

    ガヴリール「…そのまま黙っててくれ」ゴロン

    サターニャ「」ポカーーン


    ガヴリール(やっば!サターニャの唇!!やっべ!!!)ドキドキ

    サターニャ「>>20
    【ガヴリール「サターニャってさぁ」】の続きを読む

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