1:2017/05/18(木) 18:23:01.97 ID:
・作者は大のガヴィーネ推し

大目に見ててね

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2:2017/05/18(木) 18:27:41.11 ID:
サターニャ「早速だけど王様ゲームするわよ!!」

ガヴ「なんだ藪から棒に」カキカキ

サターニャ「王様ゲームよ、王様ゲーム」

サターニャ「ガヴリール知らないのぉ~?」ニヤニヤ

ガヴ「あ?」ポキッ

ヴィーネ「サターニャ、ガヴを煽っちゃダメでしょ」

ヴィーネ「ガヴもなに乗っかってるのよ」

サターニャ「良い所に来たわねヴィネット、特別に王様ゲームに入れてあげてもいいわよ」

ヴィーネ「あ、ガヴ問4は2番の公式よ」

ガヴ「あ、ほんとだ」カキカキ

サターニャ「ちょっと聞きなさいよ!」
3:2017/05/18(木) 18:34:02.14 ID:
ヴィーネ「サターニャもいい加減宿題だしたら?」

サターニャ「あ、後でやるわよ!」

ヴィーネ「あぁそう…」ハァ

サターニャ「それよりガヴリール、ヴィネット!王様ゲームするわよ!」

ガヴ「いやだからなんでだよ」

サターニャ「私が暇だからよ!」

ガヴ「なんで逆ギレすんだこの馬鹿悪魔」

サターニャ「言ったわねぇ…!」

ガヴ「あ?やんのか?」

ヴィーネ「ちょ、ちょっとちょっとストーップ!」

ヴィーネ「なんで今日のアンタたちは喧嘩腰なのよ!」
4:2017/05/18(木) 18:39:04.01 ID:
ガヴ「だってあのアホが…」

サターニャ「馬鹿ガヴリールが…」

ヴィ-ネ「もう…ここは幼稚園だったっけ?」

ヴィーネ「とにかく、ガヴもサターニャもレポートと宿題終わってないんだから」

サターニャ「私は後で…」

ヴィーネ「だ・め・よ?」ニコッ

サターニャ「ひひゃ!」ビクッ

ラフィ「まあまあ、ちょっと息抜きするくらい良いじゃないですか」

サターニャ「ぎゃああああああ!」

ラフィ「酷いですサターニャさん、まるで悪魔を見たような反応なんて…」グスッ

サターニャ「ウソ泣きなんてしてんじゃないよこの悪魔!」

ラフィ「天使ですよ~」ニコニコ

ヴィーネ「ラフィじゃない」

5:2017/05/18(木) 18:42:37.72 ID:
ガヴ「よぉ」

ラフィ「こんにちは~」

サターニャ「アンタいったいどこから…ってもういう必要もないわね」

ラフィ「うふふ」ニコニコ

ヴィーネ「私ももう慣れたわ」

ラフィ「それより、先ほどお話ししたように少し皆さんで息抜きしませんか?」

ラフィ「ヴィーネさんもお疲れでしょうし」

ヴィーネ「う~ん…まあ、少し休憩取るくらいなら」

サターニャ「パァアアア(*´∀`*)ァアアア」

ガヴ「そうだな!」ガタッ

ヴィーネ「ネトゲ禁止」

ガヴ「ッチ」
6:2017/05/18(木) 18:48:36.75 ID:
サターニャ「さっそく王様ゲームしましょ!」

ヴィーネ「王様ゲームって何?私あまり知らないんだけど…」

ラフィ「サターニャさんはご存じなんですか?」

サターニャ「え?王様になって他の人を残酷なまでにこき扱う最高で最凶の悪魔的遊戯-デビルズ・プレイ-でしょ?」

サターニャ「そのくらい知ってるわよ!」

ガヴ「ちょっと待て違う、違うからな」

ガヴ「お前どこで情報手に入れてんだアホ…」

ラフィ「簡単に説明すると、くじ引きなどの方法で王様を決めるんです」

ラフィ「王様以外はそれぞれの番号を持っているので、王様は「名前」ではなく「数字」で相手に命令するんです」

ガヴ「2番が3番にキスとかあるあるだな」

ヴィーネ「なっ!キ、キキキスなんて!」アセアセ

サターニャ「ってことよ!いいわねヴィネット!」
7:2017/05/18(木) 18:54:04.33 ID:
ここまで前置きする必要なかったけど書いちゃった。

―――――
ラフィ「それじゃあこの中に1~3の書かれた棒と赤い印の付いた王様の棒が入ってますので、一本ずつ取ってくださいね♪」

サターニャ「用意がいいわね!褒めてつかわすわ!」

ラフィ「光栄です!」ニコニコ

ガヴ「なぁ、悪寒しかしないのは私だけか?」

ヴィーネ「安心して私もよ」

ラフィ「それじゃあ、せーので引きますよ」

ラフィ「せーの…!」


「「「「王様だーれだっ!」」」」

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王様>>7

8:2017/05/18(木) 18:55:32.94 ID:
みすった、
王様>>9