1:2017/04/13(木) 00:01:37.480 ID:
ラフィエル「え、えぇ……? ちょっと何を言っているのかわからないんですが……」

ヴィーネ「私だってわからないわよ! とりあえず来て!」

ガヴリール「あ、ヴィーネ戻って来たか! 助けてくれ、私だけじゃ限界だ!」

サターニャ「従って、私はちょうど現在からおはよう言っている!」

ラフィエル「サターニャさぁぁぁぁぁん!!」
2:2017/04/13(木) 00:03:48.982 ID:
ラフィエル「サターニャさん! 本当にどうしちゃったんですか!」ユサユサ

サターニャ「少量! それは揺り動かされない!」

ガヴリール「なにが少量だよ! どういうことだよ!」

ヴィーネ「多分、『ちょっと! 揺らさないでよ!』とでも言ってるのかしら……」

ラフィエル「あわわわこのままじゃサターニャさんが変人扱いされて集団リンチからの公開自殺です!」

ヴィーネ「そこまで行かないと思うわよ……」

サターニャ「どうぞ静まってください。私は大きい悪魔である。あなたはこの程度の状況により妨害されてはならない」

ラフィエル「さたぁにゃさぁぁぁぁぁん!!」ウエーン!!

ガヴリール「うっわ……ラフィのガチ泣き初めて見た……」

ヴィーネ「これは重傷ね……」
3:2017/04/13(木) 00:06:15.388 ID:
ラフィエル「ぐすっ……ぐすっ……なにかもとに戻す方法などはありませんか……?」

ヴィーネ「ここにサターニャが昨日買ったらしい魔界通販の説明書があるわ」

『ホンヤクコンニャク・エキサイト
こちらを食べた対象は、話し言葉があたかもエキサイト翻訳で訳したようないびつなものとなってしまいます! しかも本人には自覚なし! さあ、これで天使の社会を崩壊させてやりましょう!』

ガヴリール「説明書によれば一日で治るらしいが」

ヴィーネ「なんで自分で食べてるのよ……」

ラフィエル「な、治るんですか! はぁ~……本当によかったです……」ホッ

ヴィーネ「ラフィ大袈裟。そんなに心配なの?」

ラフィエル「あたりまえじゃないですか! サターニャさんのお馬鹿な言動を日々の生きる糧としているサタニキアガチ勢にとっては、サタニキアランゲージがなくなるのは死活問題ですよ!!」

ガヴリール「おいヴィーネ、ラフィもだいぶおかしいんだが」

ヴィーネ「こ、これは骨が折れそうね……」

サターニャ「少量! あなたは何について話しているか? どうぞ、また、私を混ぜてください!」

ガヴリール「どうしようか……」

ヴィーネ「とりあえず様子見ね……」

サターニャ「少量!」

ガヴリール「うるせぇよ!」
6:2017/04/13(木) 00:09:23.714 ID:
サターニャ(Gavril、スケッチ、およびRAFIERUは意外であった……)

サターニャ(地球のあなたは、何で、あなたがこの大きい悪魔に隠れると言うか?
しかし、それは無駄な試みである。すべてが漏れるので、それは大きい悪魔の前にある……)

グラサン「……では、この問題を……よし、胡桃沢」

サターニャ「大きい悪魔である私のための問題に答える道徳上の義務が全然ない。
それは答えの権利を隣の学生に静かに譲渡する必要がある。この、劣った生き物」

グラサン「……はぁ?」

サターニャ「それはこれ 私の大きい言葉 に脅えたか? しかし、それを恥じていることが必要ではない。
それは、それが人として自然な感情であるからである」

グラサン「……もういい。次、小島。答えてみろ」

モブA「アッハイ」

ガヴリール「ヤベぇな」

ヴィーネ「あぁぁぁ~、これでサターニャの孤立がより一層進んじゃうわ……」
13:2017/04/13(木) 00:12:14.432 ID:
ラフィエル「さ、サターニャさんは学食で何が食べたいですか?」

サターニャ「その通り。様々が、食べたい候補者として名付けられうる何か。しかし、今日の感じに匹敵している時には、それは何とかしてコート設定メニューなしで炒められた食物である感触を持っている」

ガヴリール「な、なんて?」

ヴィーネ「炒め物……あっ、チャーハンとかじゃないかしら!」

ラフィエル「なるほど! サターニャさん、それであっていますか?」

サターニャ「違うわよ! カスリもしてないわ!」

ガヴリール「お前普通に喋れるじゃねえか!」

サターニャ「私は、あなたが全然話していない物を理解できない。
しかし、私は不器用さを許す。母は、時々、大きい悪魔から、joを置く能力も尋ねることができる」

ヴィーネ「違うみたいね……」

ラフィエル「サターニャさぁぁん……」サメザメ
14:2017/04/13(木) 00:15:01.461 ID:
ヴィーネ「じゃあ私たちこっちだから……」

ガヴリール「すまんがラフィ。サターニャのことよろしく頼んだぞ」

ラフィエル「ええ……」

サターニャ「再び承諾する私は、明日、場所で遠い高さから這うあなたにそう言う」

ラフィエル「サターニャさん……」
15:2017/04/13(木) 00:17:35.099 ID:
ラフィエル「……」トボトボ

サターニャ「……?」

ラフィエル「サターニャさん、私、サターニャさんの言葉が好きだったんです」

ラフィエル「いつだって純粋で、真直ぐで。
私がどうやっても手に入れられないものが、そこにある気がして」

ラフィエル「……だから今のサターニャさんと向き合うのは、とても辛いです」

サターニャ「……」

サターニャ「まわりで論じられているか、または、それが完全に申し分ないわけではなく理解されなかったものけれどもあなたが私が好きであるという事実はよく、あなたのために何のため理解をしたか?
一定の意味も全然なく、それを嫌わず、私の方法によってそれを塞ぐ。
従って、私は微笑み面によって賞賛を受け入れる」

ラフィエル「サターニャさん……」

ラフィエル(何言ってるのか全然わかりません……!)

サターニャ「RAFIERU……」ギュッ

ラフィエル「さ、サターニャさん……?」カァァ

サターニャ「私は、それらに落ち着きを失わせさせることが残念である。
私はそのようなあなたの顔を見たくない」

ラフィエル「サターニャさん……」

ラフィエル「意味、なんとなく伝わりましたよ……」
16:2017/04/13(木) 00:17:58.245 ID:
サターニャ「んなーっはっはっは! 昨日はなにやら迷惑をかけたみたいじゃない?」

ラフィエル「……///」

ヴィーネ「サターニャ! もとに戻ったのね!」

ガヴリール「おーっす。なんだ戻ったのか、めでたしめでたしだな」

サターニャ「ククク……これも従順な弟子の甲斐甲斐しい介助あっての功名。
我ながら自分の人望が恐ろしいわ……」

ガヴリール「あー、やっぱ戻らなくてよかったかもな」

ヴィーネ「そうね……」

サターニャ「な、なによ!」ムキー

サターニャ「ふんだ! 知らないんだから!
買ってきたアイス、あんたらには上げないもんねーだ!」

サターニャ「はむっ……」

ラフィエル「あっ! サターニャさんそれは!」

サターニャ「……」

サターニャ「What is it, what happened, you?」

ラフィエル「さたぁにゃさぁぁぁぁぁん!!」

終わり
20:2017/04/13(木) 00:30:26.592 ID:
>>1
「だからおはようって言ってるじゃない!」

>>2
「ちょっと! 揺らさないでよ!」

「ふふん、落ち着きなさい。この大悪魔がいるの、なにを慌てる必要があるのかしら?」

>>3
「ちょっと! 何話してるのよ、私も混ぜなさい!」

>>6
(ガヴリールにヴィネット、ラフィエルの奴……なに言ってたのかしら)

(ククク、この大悪魔に隠し事など通用しないわ!
サタニキアイヤーの前では全てが筒抜けよ!)

「はっ! 大悪魔の私に問題を答えろですって?
見の程をわきまえなさい、この下等生物!」

「あら、脅えたのかしら?
まあしょうがないわね。ただの人間に、この私の言葉が耐えられるはずがないわ……」

>>13
「そうね……今日はから揚げ定食の気分だわ」

「ねえー、あんたらが何言ってんのかさっぱりなんですけどー」

>>14
「ふふん! また明日ねと言ってあげるわ!」

>>15
「あんたが何で落ち込んでいるのかは理解できないけど、この私の言葉が好きというのは感心に値するわ。
誇りなさいラフィエル」

「……なに泣きそうになってるのよ。
そんな顔、見たくないわ」

>>16
「なによ、なにか問題でもあるの?」


サターニャ元の台詞