1:2017/04/14(金) 00:31:14.236 ID:
ラフィエル「ここで私とサターニャさんがムフフなことして」

ラフィエル「いい感じに話をつけて…終わりです!」ターン

ラフィエル「ふぅ…中々良い作品が書けました」ツヤツヤ
4:2017/04/14(金) 00:37:44.363 ID:
ラフィエル「こうして妄想をSSとして形に残す…下界の文化は素晴らしいですね!」

ラフィエル「あら、さっき書いたSSに結構乙も来てますね」




ラフィサタすき

よかった

ラフィエル「やはり私がサターニャさんを攻めるラフィサタは最高ですね!ん…?」

玄人はサタラフィ

ラフィエル「サタラフィ…?つまり私がサターニャさんに攻められるということでしょうか…?」
13:2017/04/14(金) 00:43:28.308 ID:
ラフィエル「私がサターニャさんに攻められる…想像してみましょう」


サターニャ「アンタがいつもやってるように弄ってあげるわ!覚悟なさい!」

ラフィエル「あーれー」

この後滅茶苦茶

ラフィエル「ふふ…ありですね!」

ラフィエル「早速制作に取り掛かりましょう」カタカタ
15:2017/04/14(金) 00:52:46.758 ID:
数日後

ラフィエル「ふう…色々書きましたね」

ラフィエル「ああ…やはりSSは素晴らしいですね」

ラフィエル「中でも天使と悪魔の違いに葛藤しながら私とサターニャさんが結婚する長編SSは書くのに骨が折れました…」

ラフィエル「でもたくさんレスやコメントが貰えて嬉しいです」

ラフィエル「…はあ」

ラフィエル「現実でもサターニャさんとこんなことやあんなこと出来たらなあ…」
17:2017/04/14(金) 00:59:24.477 ID:
ラフィエル「それにしても…」カタッ

素晴らしいSSね!大悪魔の私が褒めてあげるわ!

ラフィエル「いつもこんな感じのコメントをくれる人…ふふ、サターニャさんのなりきりでしょうか」

ラフィエル「もしかしてサターニャさん本人…なんてことはないですよね!というかサターニャさんパソコン使えるんでしょうか」

ラフィエル「さて、今度は何ネタで書きましょう」
20:2017/04/14(金) 01:10:13.813 ID:
学校

お昼休み

ラフィエル(授業中に良いネタが思い浮かんできました…パソコンがないのでスマホから投稿しましょう!)ポチポチ

サターニャ「ラフィエル~」ヒョコッ

ラフィエル「ひゃっ!?サターニャさん!?」

サターニャ「そんなに驚かれたらこっちがびっくりするんだけど」

サターニャ「一緒に学食行かない?ってヴィネットが」

ラフィエル「はい!ご一緒させていただきますね!」

ラフィエル(…書くのは後にしましょうか)スマホナオシ
21:2017/04/14(金) 01:18:04.299 ID:
学食

ガヴリール「今日は間違えなかったんだな」

サターニャ「今日の私は七味違うのよ!」

ヴィーネ「それを言うなら一味ね」

サターニャ「ええっ!?数字多いほうがなんか強そうじゃない?」

ラフィエル「うふふ」

ラフィエル(サターニャさんはやっぱり可愛いですね)

ラフィエル(それにしてもサターニャさんが選んだ学食のメニュー…まるで)

サターニャ「あ、ラフィエル」

ラフィエル「なんでしょう、サターニャさん」

サターニャ「はい、あ~ん」

ラフィエル「!?」
23:2017/04/14(金) 01:26:27.855 ID:
ヴィーネ「ちょ」

ガヴリール「何やってんだよ…」

サターニャ「ふふ…最近知ったけどこれは超悪魔的行為らしいわ」

ガヴリール「どこで見たんだよ」

サターニャ「いんたーねっとのえすえすってとこ!」

ガヴリール「アホか」

ラフィエル(完全に私が前に書いたSSと同じ流れじゃないですかー!)
24:2017/04/14(金) 01:32:56.235 ID:
ラフィエル(というかサターニャさんがパソコンを使えたなんて…いやそれよりなんでSSと同じ状況に)

ラフィエル(もしかして…いや、考えすぎ…?)

サターニャ「むぅ…早く食べなさいよラフィエルゥ~」

ラフィエル「///…」パクッ

サターニャ「えへへ、じゃあ次私に食べさせて~」

ラフィエル「サ、サターニャさん///」

ラフィエル(その後私が食べさせる流れまで…SSが現実になったみたいです)

ラフィエル(でも…これはこれで…ふふっ)

イチャイチャ

ヴィーネ「ガヴ…?」ニコニコ

ガヴリール「私はやらんからな」
28:2017/04/14(金) 01:54:21.226 ID:
放課後

ラフィエル(お昼休みはびっくりしました…夢のようなことがあるものですね)

ラフィエル(さて…その後にコツコツ投稿してきた私の新作も書き終わりそうです)

ラフィエル(過去作品の紹介もかねて書き込…)

ポロッ

ラフィエル「あっ…携帯落としてしまいました」

スッ

ラフィエル「拾ってくれてありがとうございま…ああっ!?」

サターニャ「…」

ラフィエル「サ、サターニャさん」

サターニャ「ねえこの今書き込もうとしてるのって」

ラフィエル「な…なんでもないですよ!というか人の携帯勝手に見ちゃダ」

サターニャ「アンタ SS作者だったの!?」

ラフィエル(ばれちゃいました…)
29:2017/04/14(金) 02:07:05.555 ID:
人気のいない場所

サターニャ「まさか…ね」

ラフィエル(よりにもよって本人の前なんて…しかも百合SSだなんて恥ずかしすぎます…)

サターニャ「…私お昼休みに言ったわよねSS読んでるって」

ラフィエル「…はい」

サターニャ「その中で…気に入ってる書き手の人がいるのよ」

サターニャ「たくさん数書いてるのに1つのカップリングしか書かないの」

サターニャ「名前はもちろん分からないけど文章からしてこの人だなって…」

サターニャ「その人のSSみたいに私もラフィエルとこうなりたいなって」

サターニャ「だからお昼休みあんなことしたの」

ラフィエル「え…」
30:2017/04/14(金) 02:13:32.799 ID:
サターニャ「そして…偶然携帯見て確信したわ」

サターニャ「まさかその作者がラフィエルだなんて…世界って結構狭いのね!」

ラフィエル「え…ええっ!?」

ラフィエル「もしかしていつもコテハンで感想書いてくれてる人って…」

サターニャ「もちろん私よ!」

ラフィエル(なりきりじゃない素であの文章なんですか…)

サターニャ「というかラフィエルがあんな文章書くなんて…ガヴリールとヴィーネにも宣伝してやろうかしら!」

ラフィエル「や…やめてください////!」
31:2017/04/14(金) 02:30:34.252 ID:
サターニャ「なーんて冗談よ、二人だけの秘密ってやつ」

ラフィエル「…」ホッ

サターニャ「そしてこれからすることも秘密よ」

グイッ

ラフィエル「きゃっ…サターニャさん…?」

サターニャ「アンタのSSにあった人気の無いところで私達がその…しちゃうやつ!今からやっちゃうんだから!」

サターニャ「覚悟しなさい!」

ラフィエル「…はい!」
34:2017/04/14(金) 02:45:11.919 ID:


ラフィエル「ふふ…今日もいい作品がかけました」

サターニャ「ラフィエル!またパソコンと睨めっこして~」

ラフィエル「あらら、ごめんなさいサターニャさん 今終わりましたので」

サターニャ「もう寝るわよ!早くベッドに来なさい!」

ラフィエル「は~い♪」



「ふふ…攻めるお嬢様も攻められるお嬢様も…素敵です」カタカタ

「姉ちゃん有名人なのかな…このラフィエルって人とよく絡んでるけど…」カタカタ

終わり
37:2017/04/14(金) 02:51:20.225 ID:
SS読むのが好きな友人が「このSSいいよな」って紹介したのが
自分の作品だった時は世界は狭いなと思いました
その友人とは今もよく遊びに行きます

読んでくれてありがとうございました