人間関係

    :2016/07/29(金) 03:18:13.16 ID:
    寝れないのでちょっと細かく書く。

    10年程前に派遣会社の社員だった。
    業務内容は勤怠管理、給与計算、派遣先との折衝などで現場で作業はしない。

    ある日、2交代の夜勤の出勤確認をし、一旦自分の部屋に戻ろうとした。
    (面倒くさがりの自分は会社で部屋を借りて貰っているのに
    現場作業員と同じ寮に寝泊まりしていた。)
    20部屋ほど並んだ部屋の廊下の一番端が自室だったのだが
    廊下の真ん中あたりまで来たところで、自分の部屋のドアが少し開いてすぐ閉まった。
    以前に別の寮で盗難にあったこともあり、廊下をダッシュし
    ドアノブに手をかけたが開かない。

    頭に血が上っていた自分はドアノブを回しながらおもっくそ引っ張った。
    するとドアノブを両手で持ち前屈みの体制で40歳くらいのオッサンが飛び出して来た。
    「てめえなにやってんだゴラァ」みたいな事を叫び、オッサンの手首を掴んだ。
    オッサンは大人しかった。
    俺は反対の手で警察に電話。
    即効警察にお持ち帰りしてもらった。
    後から警察署に行き事情聴取で分かったが、オッサンは刃物を持っていたとの事。
    それを聞いた時が心の修羅場だった。

    「刺されなくてよかったね。あんまり無茶しないでね。」と警察の方に言われた。
    多分膝が震えていたと思う。
    オッサンがその後どうなったのかは知らない。
    :2016/07/29(金) 09:49:45.37 ID:
    >>378
    おにゃのこは無理しちゃダメ、こあいよ
    :2016/07/29(金) 13:49:31.35 ID:
    幽霊物件はあれだが、部屋を借りてくれるのは
    羨ましい
    【昔住んでいた寮に空き巣が入り俺が捕まえた話】の続きを読む

    :2016/07/01(金) 12:36:50.19 ID:
    母親がうつ病になったことが、自分の人生で最大の修羅場というか衝撃だった。
    自分にとっては明るくて楽しくていつもふざけて歌ってるような母親だった。
    それが父親の不倫を機に、1週間起き続けて何かをやっていたり、そうかと思えば2週間寝っぱなしだったり。
    炊事や家事もめちゃくちゃで、急に料理の味付けがとんでもないことになったりして、
    中学生の自分もサポートしたんだが、それまでろくに手伝ってこなかったから、冷凍食品や店屋物ばかりになって。
    家も掃除が行き届かなくなっていって、ますます父親が不倫相手にのめり込み、
    そうすると母親が輪をかけて悪くなって、風呂にも入らず着替えもせず、食事も食ったり食わなかったりで表情も言葉もなくなって。
    何週間も風呂に入っていない母親を、半ば無理矢理起こして食事させようとしたら、
    母親さ、箸もフォークも持てなくなっていて。
    腕をあげてらんない感じ?
    無表情の母親の顔が困った感じででも半笑いみたいになって、目から涙が出てて、
    それ見たらこっちも悲しくて苦しくて母親が死ぬんじゃないかって大泣きした。
    父親にはもう相談せずに、母方の祖父母に連絡して、
    母親の兄弟が家に来てくれて、精神科に運んで入院になった。
    :2016/07/01(金) 14:28:23.66 ID:
    >>256
    切なくて涙出た
    その後の母さんが元気になっていることを願う
    :2016/07/01(金) 14:43:21.13 ID:
    >>256
    ー父親にはもう相談せずに、母方の祖父母に連絡

    255は中学生でよく判断できたな。賢い
    今どういう状況かしらんけど255と母さん平和に暮らしててほしいわ
    【母親がうつ病になったことが、自分の人生で最大の修羅場だった】の続きを読む

    :2016/06/19(日) 00:31:24.52 ID:
    俺の実家のふすま(障子じゃないよ)の張り替えの時の話。

    もう、5年くらい前になるのだが、業社に頼んで実家(一戸建て)のふすまの張り替えを行った。
    張り替え終わったふすまを業社の若い兄ちゃんが一人で運んできたのだが、1枚だけ前のふすまの紙を剥がさずに、そのまま新しい紙が張られていることに気付いた。

    俺+俺母「これでは受け取れません。ちゃんと張り替えてください」
    業社の兄ちゃん「「俺は運べと言われただけなので、良く分かりません。料金は〇〇円です」

    だと。俺たちがこれの張り替えが先だと食い下がると、「金を踏み倒すつもりですか!」と言って、玄関先に出て会社に携帯で電話し始めた。
    会話の内容は聞こえなかったが、電話を始めて5分後くらいに、その兄ちゃんは俺に近づいてきて
    「社長が話があるそうです」
    と俺に携帯を渡してきた。その社長も既にヒートアップしていて
    「今からそっちに行くから金を用意しておけ!」
    というようなことを一方的に言われてガチャ切りされた。

    電話の後の業社の兄ちゃんは何故か態度が大きく、「社長が来るから、お金払うなら今のうちだ」というような意味合いの事まで言いやがった。
    俺はこんな仕事で金を取ろうと出張って来る社長なので相当のDQNだと覚悟して、買い物に出かけていた親父を呼び戻し、母には両隣の旦那さんに声をかけてもらった。(この日は土曜日)
    戦闘態勢を整えて、家の前でふすまを持って待っていると、1台の軽トラがやって来た。
    怒りの形相の60代くらいの頑固そうな見た目の社長が運転席から降りてきた。
    俺はいよいよ戦闘開始かと思ったが、その社長は俺たちの目の前までくると、数秒固まって、いきなり頭を下げてきた。

    ここからは急転直下で話は解決に進んだ。
    何のことは無く、業社の兄ちゃんは「俺たちが金を払わずごねている」とだけ社長に伝えていた。
    しかも、その兄ちゃんが実は問題のあった1枚のふすまの張り替えを担当していたのだ。(手抜き作業のことを社長に言いだせずに嘘をついた)
    業社の兄ちゃんは俺たちの目の前で社長にぼこぼこに殴られて、ふすまと一緒にお持ち帰りされた。
    後日、社長と坊主頭の兄ちゃんが菓子折り持って謝りに来ました。

    でか、なんですぐばれる嘘付いたんだよと言う疑問は未だに晴れない。
    :2016/06/19(日) 10:43:31.27 ID:
    >>246
    目の前の危険に対して
    条件反射的にウソついちゃうんだよ
    メンタルが幼児並ってとこ
    それまでは威圧的にやっときゃ相手が折れたケースが多かったんだろうな

    ちょっとした信用の失墜も零細事業者には死活問題なのに
    坊主頭で許して、尚且つキチンと当人と一緒に謝りに来るなんて
    社長さんがまともで良かった
    :2016/06/19(日) 10:49:27.84 ID:
    普通ならこんな職員はクビなんだろうけど
    こういう人だと人情で雇ってそうだからな
    【ふすまの業者に交換を頼んだら手抜きをされた挙句相手の社長が家に乗り込んできた】の続きを読む

    :2016/06/18(土) 18:40:45.81 ID:
    元彼の話

    遠距離半年、元彼の番号で浮気相手の女から「彼と別れて!」の電話。夜中3時。

    事情はどうであれ深夜にそんな電話かけられちゃう事態に陥っている元彼に急激に冷め、了承。

    翌日、仕事から帰宅すると元彼が家の前に座って泣いてる。わたしドン引き。
    もう関わるつもりはないと伝えて閉め出し。
    そこから一晩居座られたが、翌日の昼になるともういなかった。

    どうやら直接的な肉体関係はないまでも、必要以上に仲良くはしていて(2人で遊びに行ったり)勘違いさせる雰囲気は醸し出していたらしい。
    それからはあの2人がどうなったかはわからないけど、一晩中感じ続けた外の気配は本当に不気味で、警察を呼ぼうかと考えた。

    蛇足だがすぐに警察を呼ばなかったのは、その当時別の性犯罪被害にあったばかりで(盗撮→付け回し→示談で終了)わたし自身に問題があると言われそうで嫌だったから…
    一応保険として会社の後輩に連絡し、やばそうだったら来てもらうようお願いはしていた。

    在り来りだけど、数年前の修羅場です。


    :2016/06/10(金) 22:10:56.31 ID:
    フェイク有り。長いです。

    私 26 医療職 1人暮らし
    友子 23 会社員 実家暮らし
    A男 29 某大手営業職 1人暮らし
    B郎 27 仲の良いバーテンダー
    C助 41 B郎経由の知人 謎多き人
    年齢は当時のもの。

    友子は以前の職場の後輩で、私をとても慕ってくれておりお互い転職したのちも一緒に遊ぶ事が多かった。
    2人共お酒を飲む事が好きで、良く某地方都市の繁華街で飲んでいた。
    飲み歩くうちに行きつけや知り合いが増え、そこでB郎やC助さん達と知り合い、個人的に連絡を取ったり遊んだりする事もあった。
    土地柄なのか、若めの女が1人2人で飲んでいるのは珍しいらしく、色んな人に覚えてもらい、仲良くしてもらっていた。
    :2016/06/10(金) 22:11:50.19 ID:
    それからしばらくして知人を介してA男と知り合った。
    A男は物腰が柔らかく、お酒好きの私にもよく付き合ってくれ、次第に仲良くなっていった。
    A男が私に好意を寄せてくれている事には早々に気付いたが、そういった恋愛の対象としてみる事は出来なかった。
    その為、友子も含めて3人で遊んだり、中間地点の私の家で宅飲みしたりする事が多くなった。
    ある日、A男はお酒の勢いか冗談のように、好きだと言ってくれた。けれど友人としてしか見られなかったので、私はありがとうとだけ返した。

    その後、A男からの連絡や誘いが急激に増えた。
    今何してるの?今度どこに行く?明日の予定は?等…
    ありがとう、と言ったことを勘違いしたのかは分からないが、LINEが日に何十通も入り、返さないと電話がかかってきた。
    元々あまり連絡がマメでない私には精神的にかなり苦痛だった。
    耐えかねて、こういう事は負担でしか無いので止めて欲しい、とやんわりと伝えた。
    しかし、LINEや電話は減るどころか、スマホが鳴りっぱなしになる程に増えた。
    流石に無理だと思い、知人にもその旨を伝え、A男にも再度負担でしか無かった事を伝えて、以降は一切の連絡を絶たせてもらった。
    友人としては付き合えたのでブロックなどはせず、完全にスルーの方向を取った。
    :2016/06/10(金) 22:13:01.40 ID:
    しばらくは相変わらず連絡がきていたが、次第にそれも減り、一件落着…と思っていたある日。
    夜中の1時過ぎにインターフォンが鳴った。
    そんな時間に人が来る予定なんてない。
    間違いだろう、とインターフォンの画面を見るとそこにはA男がいた。
    少しうつむき加減で、どろっとした目つきでずっとインターフォンを鳴らし続けていた。
    本気で怖くなり、サイレントに設定し、部屋の電気を消し、息を殺した。
    1時間以上経った頃、ようやく立ち去ってくれたようだったが、まだA男がいたら…と恐怖で1人で部屋にいることに耐えられなかった。

    少し時間を置いて、B郎に連絡を取り詳しくは後で説明するが、1人でいられないから今から店に行くと伝えた。
    B郎やその他仲の良い人達ばかりの行きつけの店で、家からタクシーで15分程度。
    B郎はC助さんも来てるから話聞くよと言ってくれていた。
    店に着いてこれで少し安心…と思った次の瞬間に戦慄した。
    そこにA男がいた。
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